久しぶりに三越劇場に立った。 なんか広くなったような気がしたけど気のせいなのかな?? タップリ踊れるスペースがあったのだけれど・・・・・ 以前はとても狭く感じたのだが・・・上手くなったかな?? シャンソンの大御所堀内環さんと同じ楽屋 いろいろな話をして 楽しい。 クラシックからシャンソンに移っての歌い方の違いや シャンソン歌手の話・・たとえば僕の学生時代のジョルジュ・ムスタキとか この人と思う人がいると三越劇場ではボクは客席に行って聞いてみる!! 堀内さんの「夜の通行人に捧ぐ唄」、ロシア人エカテリーナさんの「古い時計」 フラメンコギター伊藤日出夫さんの「チィゴイネルワイゼン」「月光」「ノスタルヒアス」 客席で見ていて本当にうなった、叫んだ、ブラボーー!!! 伊藤日出男さん、歩いていてヨボヨボ(失礼です)が、ギターを弾き出したときの精錬さ そして何ともいえぬトー... 続きを読む?
タンゴ
「颱 風」
そろそろ 日常に戻れそうかな。 昨日は パントマイムのレッスンに行き身体をほぐしたし そろそろ日常にもどらないと、使い物にならなくなるな。 今回のツアーで初めてのことをたくさん経験し、それを乗り越えた。 ファンダンゴスのお陰でできたパフォーマンス「颱風」。 数年前のタンゴの節句ツアーで創り、後で映像を見て 気に入らないところをブエノスアイレスで作り変え、カニングで試運転。 受けたときはうれしかった。 日本でも海外のフェスティバルでもやって大うけ。 タンゴ界の大御所から「タンゴにあるまじきダンス」とお褒め頂いた。 久しぶりに生まれたところに戻っての「颱風」 衣装も新しく、振りも激しく・・・・・ http://www.youtube.com/watch?v=srbBUqbIbf0 広島での「颱風」がYoutu... 続きを読む?
福岡アクロス円形劇場
タンゴの節句ツアーの最後は福岡アクロス円形劇場 平日の夜と昼の2日公演だというのに ほぼ満席! 下関の公演のときは 暑い日差しの中をたくさんのお客さんに待っていただいた。 その時に思ったのですが、待ってくれているお客様のために何か出来ないかって?? 立川志の輔さんの明治安田生命ホールの落語会に行くと さまざまなジャンルのミュージシャンをよんで、開演前に待っているお客様のために ロビーコンサートを開いている。 そうだそれをやろう今回福岡で!と、ケイトミュージックからギターを持ってきてもらい 福岡にも参加してくれたサックスのリマさんにお願いしてのロビーコンサート。 あれっ??何が始まるの?? っていうお客様の不思議な反応の中 抑え目にマッタリとリマさんの「マレナ」が・・ そして語りを入れながら「チキリン・デ・バチン」 「コモ・ド... 続きを読む?
北九州芸術劇場 写真
タンゴの節句には いつも専属のカメラマンのオークボさんがついてくれています。 一つの公演で500~1000枚の写真を撮ってくれます。 平均700枚として5公演で3500枚、ダンスがそのうち2/3として2333枚。 9年間で20999枚・・・・・ありがとうございます。 ボクもカメラが好きで いつも?持ち歩いていますが ダンスの写真を撮るのは本当に難しい。 気と身体の線と場の空気とシャッターのタイミングなど合うはずがないのです。 方向が変わりますし,動いている、そして暗い照明の中・・・ 悪条件の中 オフの日にもダンスの話を聞きたいとたずねてきてくれたオークボさん ありがとうございます、ダンサー冥利に尽きます。 40年代のミロンガ オブリビオン 台風 ... 続きを読む?
パントマイム教室
昼すぎからパントマイム教室に行ってきました。 僕らがやっているのはアルゼンチンタンゴというダンスですが、 身体の動き、早さ、力強さなど身体能力ではアルゼンチン人にとてもかないません。 それなので僕らはストーリー性のある 悲しい酔っ払いと捨てられたお人形の物語「イルシオン・デ・ミ・ビダ」や「フェリシア」、情景描写の「台風」そして浮遊する「オブリビオン」などを創ってきました。 イルシオン・デ・ミ・ビダ 台風 でもまだまだ身体の動きや考え方など工夫があるのではないかと手品やパントマイムに興味を持ちました。 また喜劇王「プッチャリン」さんとの競演も大きなインパクトがありましたね。 同じ舞台に立つと存在感がまるで違うんですよ。踊っている時はいいんですが、それ以外で舞台に立ったとき観客の視線はプッチャリンに集まるのです。 ... 続きを読む?
