愛のタンゴ

久しぶりに三越劇場に立った。
なんか広くなったような気がしたけど気のせいなのかな??
タップリ踊れるスペースがあったのだけれど・・・・・
以前はとても狭く感じたのだが・・・上手くなったかな??
 
シャンソンの大御所堀内環さんと同じ楽屋
いろいろな話をして 楽しい。
クラシックからシャンソンに移っての歌い方の違いや
シャンソン歌手の話・・たとえば僕の学生時代のジョルジュ・ムスタキとか
この人と思う人がいると三越劇場ではボクは客席に行って聞いてみる!!
 
堀内さんの「夜の通行人に捧ぐ唄」、ロシア人エカテリーナさんの「古い時計」
フラメンコギター伊藤日出夫さんの「チィゴイネルワイゼン」「月光」「ノスタルヒアス」
客席で見ていて本当にうなった、叫んだ、ブラボーー!!!
伊藤日出男さん、歩いていてヨボヨボ(失礼です)が、ギターを弾き出したときの精錬さ
そして何ともいえぬトークの味わい・・・芸の凄さを感じました。
 
山口蘭子さんが歌った「愛のタンゴ」
楽屋でこの歌が始まったとき、あーーー踊りたい!!と思ってしまった。
たくさんのタンゴの曲でさまざまなバンドと踊ってきていますが
日本のオリジナルな歌謡タンゴで踊ったのはコレがはじめて!!
でもね、メロディが頭に残っていて踊りたくなるんですよ!
「愛の水中花」や「ダンゴ三兄弟」よりずっといい。
聞いてみてください、カラオケで歌ってください。
 
 

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