5/25 赤坂ノスタルヒアス ディナーショー&ミロンガ

大嫌いな ストレッチだったのですが
年のせいで 筋力が衰えたためなのでしょうか
子持ちシシャモのようなふくらはぎが ちょっとやんわり
そのおかげで 正座が できるような 気分
ふくらはぎが邪魔で できなかった正座が もう少し
そんな感じになったので 最近は ストレッチを
年をとって 身体が 柔らかくなってくるなんて
なんのこっちゃろなあ

その ストレッチをして
自転車で吉祥寺 吉祥寺から電車で16:00赤坂見附へ
自転車で 赤坂見附まで行こうと思いましたが
さすがに ディナーショーの前に 体力を使いすぎてはイケマセン

3/16の ブログに書きましたが
赤坂一ツ木通りにあった かつての タンゴバー「ノスタルヒアス」
30年前に タンゴファンに愛されたあの店が
ファンギダさんによって 復活された あの日

5/25の この日も ノスタルヒアス 第2弾
演奏に アドマイヤタンゴ
ピアノ 青木菜穂子さん、コントラバス東谷健治さん、
バンドネオン 鈴木崇朗さんの トリオ
歌手 ロベルト杉浦さん
ダンス ファンギダ& 桑原和美さん
アルバロ& フリエタさん
ケンジ&リリアナ

18:00 ー 20:30 ディナーショー
シャンパン、ワイン、ウィスキー、ソフトドリンク 自由

前菜の生ハムを ステージで 切り分けます

そろそろ 第1ステージ の時間なのですが
バンドネオンの 鈴木崇朗さんが 地震の影響か遅れていてまだ来ていません
ので ピアノ青木菜穂子さんと コントラバス東谷健治さんのデュオで始まります


この 空気が まさに ブエノスアイレス
何か トラブルが 発生しても すぐに 解決していきます
第1ステージがデュオで
19:30 バンドネオン が 来ました 第2ステージへ

演奏から ロベルト杉浦さんの 歌へ
ステージに 跪いたり
たくさんの南米からのお客様の席の前に立ち
ロコへの バラードの セリフ部分を まくし立て 大受け


さすが ロベルト杉浦さんの歌 年を経るごとに 心うたれます
ワタシが 最初に アルゼンチンタンゴを聞いたのが ロベルトさんの歌
それから 30年 ますます 磨きがかかってきています
昔の力技直球勝負から 今は 様々な 出し入れ 引いたり押したり

そして あの声量も すばらしい
上手い エンターテイナーへ 聞き惚れます

ファンギダ&桑原和美さん
長年見てきた 繊細な ファンギダの踊り
和美さんは ファンギダさんの他
大矢英一郎さんや カルロス リバローラさんや
一流ダンサー たちと踊る
身体も 踊るスタイルも違うダンサーたちと踊り
彼らの踊りに合わせる 和美さんの 巧み

アルバロ& フリエタさん
久しぶりに アルバロさんに お会いいたしました
10年ぶりくらいか もっとなりますか
昔から比べたら 身体も 踊りも 研ぎ澄まされています
フリエタさんとのカップルでは はじめて 見ましたが
いいですよ

ワタシたちは 最初に オブリビオンを 踊るつもりでしたが
ステージが 始まる直前に
プロデューサーのファンギダさんが
「ああ タンゴばかりになっちゃった
ミロンガが 欲しいなあ、、、、、」というので
急遽 オブリビオンから エル ポルテニートに変更
この辺の 緊迫感が ワタシ 大好き
頭の中で ササっと 振付けして ササっと踊る
予定通りに行かないところが ムイ ブエノスアイレスです

2部終了後 お客様には お待たせしましたステーキディナー
みなさん お腹を空かせて お待ちでした
ワタシも 最初にブエノスアイレスに 行った時に
友人の家に バーベキューパーティに誘われ
言われた時間に行ってみると 何もできていない
話をして ワインを飲み やっと 炭をおこし出す
1時間半後 やっと 炭がおき 肉を用意始める
日本だったら 言われた時間に行けば 食事の用意ができていて
すぐに 食べ始められるのに
そんな ムイ ムイ ブエノスアイレス な 空間

そして 40分遅れで 第3部 スタート
ワタシたちが リベルタンゴで

ファンギダ&桑原和美さん タンゲーラ

アルバロ&フリエタさん バンドネオンの嘆き

40分遅れて  ディナーショーから ノスタルヒアスミロンガへ

ミロンガでは  ビクトル&たかみ のデモ

飲んで食べて 踊って の長い時間  楽しかったです

みなさん ありがとうございました

ナオミンが お母さんを連れて やってきてくれました

お母さんも 楽しんで見ていてくれました

ナオミン お母さん   遅くまでありがとうございました