日本アルゼンチンタンゴ連盟

朝 いつもより  早く起きて
朝ドラを見た後  自転車で 家を出ました
三軒茶屋で  日本アルゼンチンタンゴ連盟の  
教師資格の  講習会が  あったのです
自転車で  吉祥寺まで行って  あとは  電車で行こうか??
このまま  自転車で 三軒茶屋まで 15km??
悩みましたが
結局  自転車で  三軒茶屋に 行きました
9:30から 受付が始まりますので
ツアーの時以外  そんな早く家を出たことがない
まして  ここ35年 通勤ラッシュを経験したことがない
通勤ラッシュより  井の頭通りを  車に  煽られた方がましかな と思い
自転車に しましたが    朝から 紫外線が強い
到着すると  ワケのからない方向から  リリアナさんが  来ます
ワケのわからない方向に行く  リリアナさんと  偶然会うというのが
パートナーとしての 絆の 強さを  感じさせますね
正しい方向に  リリアナさんを 修正し 一緒に  講習会場へ
うわあ  もう こんな早い時間にもかかわらず  みなさん着席して おります
すごい数の  タンゴの先生たち
ワタシたち  始めた頃は  両手で 足りたのに  すごい成長力
今回の連盟発足は
例の  カップルダンスが  風営法に 引っかかるというところから  発生しています
ワタシは 社交ダンス の協会  全ダ連の アソシエイト、メンバーの認定書を取得しております
社交ダンスも1990年台に  この風営法の改定により
きちんとした団体を作ることにより 風営法の規定から外され
ダンスを健全に教える ということが 社会的に 認知されたという 経緯があります
その後  ワタシは アルゼンチンタンゴの世界に どっぷり浸かり
アルゼンチンタンゴ という 文化の 素晴らしさ、面白さを  楽しんできました
しかし  日本の法律の中 特に風営法では  いい悪いは別として
いつでも カップルで踊るダンスは  その規制の範囲に 入ります
去年、一昨年あたりに  サルサのクラブが 摘発されたのを 契機に
また  風営法が  テレビ 新聞等に 取り上げられ
今回は  サルサ、アルゼンチンタンゴが  俎上に あげられました
その辺りから  NAPTA や 有志を中心に
アルゼンチンタンゴの 未来を考える会 が 発足し
警察庁や 国会議員連盟などとの  話し合いが 行われ
今回  風営法から 除外される 6つ目の 団体として
日本アルゼンチンタンゴ連盟 が 発足いたしました
何もないところから 
それを明文化し  しかるべき 団体機関として 認知させる
そのような難題に立ち向かった 団体の 委員の方々の  ご苦労がしのばれます
ダンサーだけでなく オーガナイザーのかたがたも 受講され
群馬、名古屋、大分の  オーガナイザーの方々も遠路来られていました
風営法に関する講義
ビザ取得の講義
アルゼンチンタンゴの歴史
教授法の講義
実技
と10時から  昼休みを挟み4時まで 5時間 みっちりと 講義を受けました
最後の  実技では
入れ替わり 立ち代り  全員の 女性ダンサーと踊りました
むかし  クラスに来ていたり、ワークショップで教えた人たちが
ガンガンに 上手くなって
一時間くらい  全員と踊って  楽しかった
さあ 生まれたばかりの 日本アルゼンチンタンゴ連盟
どのように 育っていきましょうか
あくまでも  アルゼンチンタンゴを 健全に育てる団体として発足したものであって
決して  規制を強化させるために できたものではないそうです
しかし 
アルゼンチンタンゴが風営法の規定から外されたのではなく
連盟所属の会員 の元で行われる アルゼンチンタンゴの教授、ミロンガが
外されたのでありますから
一般の方が  ミロンガを開かれるようなことがありましたら
ぜひ  会員登録を
されるのがいいかと思います
会員は  日本のタンゴダンサーだけでなく 
アルゼンチンのダンサー
その他 ミロンガやイベントのオーガナイザーの他に
賛助会員 というのもあるそうですよ
タンゴの世界の  何かが変わるのか
何も 変わらないのか
久しぶりに  いいダンサー20人以上と  踊りました
楽しみすぎて  追試になったらどなんしょ

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