夢の法隆寺へ ワープ

リリケン波止場  翌日
楽しかった余韻と  
それが作り出したいささか飲み過ぎの
身体をひきづって  大塚へ
飛び入り参加してくれた ケイトさんを見送りに  
リリさんと 羽田へ
いやあ  未だ  余韻は覚めやらず
おかげさまで 豪華なステージになりました
飛びいる方も 
 飛びいられてスッとシナリオをかえて受け入れる方も
みんなの フトコロの  広さを かんじました
フトコロは  空っぽなほど  広くなる のかも
などと思いながら  夕方のレッスンと 夜のクラスへ
昨夜は 打ち上げで 酔っ払って帰っていても衣装の整理をし 
翌朝は  洗濯をし
火曜日は 雨になるとのことで 雨具の用意と カメラを入れて家を飛び出したのです
この日は  行きたかった行きたかった 法隆寺への旅行
深夜バスで行き 深夜バスで帰る 0泊2日の旅
茗荷谷のクラスを終え、一杯飲み
東京駅22:40の 深夜バスに乗車
いざ、法隆寺へ!!!
朝  8:45  奈良王寺駅に到着
バスを乗り換えて 憧れの 法隆寺へ
晴れ男  腫れ女の  ワタシたちなのですが
もう 数日前の 天気予報から この日は 雨、それも大荒れの天気とか
でも 法隆寺に 着いた時は  パラッパラッのチビリ雨
法隆寺  いいですねえ   思っていたより ズーーーーっとええですがな
気品があり  清冽で  小雨だったからなのか  透明な空気をかんじました
そしてあの名宮大工西岡師匠と 小川三夫さんが改修した重厚な建造物
何気なく  すごいものが建っている  威圧感もなく  平然と
そんな感じの  飛鳥時代の  建物
金堂 五重塔 大講堂 夢殿、、、、

そして仏像 
釈迦三尊像   救世観音    百済観音、、、、

室内  撮影禁止のため   ネットから 画像を お借りしました

そしてそれを取り巻く修行僧たちの房
こんな空気の中で  育ってみたいものだ
小雨のため 人も少なく 
仏像の前で 座っているだけでも 幸せに感じる
すごいね 斑鳩  平城京
京都に住んでいましたが  全く違うパワーを感じます
宇陀  そして室生寺  も そうですが  奈良の魅力
法隆寺から 歩いて  法隆寺駅に
その駅前に  友人の 久留美さんの お店があるのです
彼女の洋品店の上にある  「いかるがカレー」
突然押しかけることを 目的にしていたので
嗅ぎつかれてはアカンと思い  一切 法隆寺行きのことは内緒に
法隆寺見学を終えて 駅まで 歩く間に  Facebookにアップした瞬間  リアップ
反応早いなあ   仕事しいや!!!
運良く  いてくれました
これも  今回の  楽しみのひとつ
久留美さんを ビックリさせるのと  いかるがカレー

彼女が作っているという いかるがカレー
本当に  美味しかった
ワタシは  ヘレカツカレー&目玉焼きトッピング
リリさんは黒米カレー &ヘレカツカレ、目玉焼きトッピング
無理やりワインも注文して、、、
美味しかったーーーーーー
夢を現実にする  ケンジ&リリアナだねえ
居心地良くて  ゆっくりしてしまって
この後の スケジュールが 心配に
法隆寺から 郡山へ 
そこで 1km歩いて  近鉄郡山 から  2駅で  西の京
この辺りから  見放されたような 激しい雨
尾瀬の時のような  完全防備の 雨具に着替え
いざ  薬師寺へ
薬師寺も  平然とした 穏やかさで  迎えてくれます

なんか  奈良のお寺の  仏教の フトコロの深さを 感じるなあ
薬師如来に 弥勒菩薩、、、
これもネットからお借りしました

そして そこから歩いて10分の 美しい建物と 広い庭の 唐招提寺
夕暮れの 小雨の 唐招提寺  庭の苔が 美しい

今回の  御朱印が 6つ
写経用の筆に  文鎮
できたら  薬師寺の写経棟 で 写経をしたかったのですが  時間がなかった
でも  人の少ない 斑鳩 西の京の 古都を堪能しました
深夜バスに乗ると  起きた瞬間から  別の世界に
また 深夜バスに乗ると 現実に戻っている
久留美さん曰く「 あんたら ワープしとるなあ」
そう  ブエノスアイレスに行く時も そう感じるのですが
さっきまで パルコ劇場で志の輔さん 聞いていたのに
あれっ  カルロスカルボとペルー通りの角の BAR フェデラルで飲んでいる??
身体が ワープを 欲している
それには 手っ取り早く 深夜バスです
しかし 奈良は  いいですよ
次回は 東大寺 興福寺、、、
そして高野山、、、、
楽しいことは 自分で作ります
そして人を 巻き込みます
さあ これから 奈良で 一杯飲んで ワープして 
明日の朝  帰ります     現実に
でも   現実も   楽しい

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