仏頭

去年の夏から 始めた 仏像彫刻
最初は 地紋 次は 仏足、次は握り手 開き手ときて
やっと 仏頭に  到達いたしました

四角い 木を  コツコツ削り
少しずつ 少しずつ  形にしていく 面白さ
ほとんど先生に 手取り足取り 教えていただいたものですが
こうして 形になっていくと 嬉しいものです

仕上げの段階になると
ちょっと彫刻刀の入れ方を間違うと
表情が  全く変わっていってしまう 怖さ
怖いから ビビっていると  それが出てしまう
的確に 適確に 正確に 精確に
削らないと  表情が 出ない

アバウト まあこんなもんで と過ごしてきたワタシの人生で無かった 細かい作業です

あーー木を削るのは  気持ちがいい

次は 一体の仏像に  挑みます


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