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ミユキタンゴツアー 新潟十日町ALE

十日町 中尾地区の朝は 曇り空
古い大きな家の目覚めは 心地いい

親戚の家に 泊まりに来ているような開放感

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リリアナさんが寝ているところに
一緒に寝ている ネコのオジイチャン

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一人起き出して 近くに公園を散歩
このあたりは 大伴家持が 左遷された地にで
その石碑が 鏡池のそばに あります
鏡池は 能や 謡曲の松山鏡の伝説の地に
その風景の中を歩いていると
散歩にやってきた リリアナさんと出会います

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小野家に戻ると アヤさんが
家の裏を登っていくと この地域の頂上に着き
とても景色のいいところだと 教えてくれたので
さっそく 登りに行きます
登ること 20分
ミユキさん アキさん ニキくんも同行してくれます
朝の 山の風景を お楽しみください

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この自然豊かな地で育ったニキくんのバランス感覚はすごいです

凸凹の山歩きをせねば、、、、

山から戻り 朝ごはん 美味しい新潟のご飯のあと
みんなで 小野家前です 記念撮影をして
十日町 駅近くの pizza&beer ALEへ

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12:30 ALEに 到着
セッティングの 後 へぎ蕎麦で 有名な小嶋屋総本店へ
へぎ蕎麦、かつ丼、タマゴ焼き、天ぷら、、、
つるりとして 美味しいへぎ蕎麦

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十日町妻有は 大地の芸術祭を 催しているところ
そして石彫の街 というので いたるところに
石像が あります

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その石像を見ながら ALEに戻ると もう 開場時間
この日は 15:30からと 19:00からの2回公演
昼の部も 夜の部も
お客さまは ビールを飲みながら ワインを飲みながら
ピザを食べながら アルゼンチンタンゴをお楽しみいただけます
このALEは 5種類のビールと シカゴピザが 有名なお店
ビールマイスターとして 独自のビールを開発中のオーナーの千歩さん
ビール好きの シー様と ミユキさんには たまらないです
昼の部 は ワンステージ
タキートからクンパルと踊り
バンドネオンの説明に みなさん興味しんしんです
バンドネオンという楽器は あまり馴染みがないですから
その構造 生いたちを 聞いて より タンゴという音楽への
興味が 深まります
パリのカナロから アルゼンチンの歴史 タンゴの歴史
コンチネンタルタンゴとの違いなどのお話をして
奥様 お手を どうぞを オーナーの千歩さんと踊ります
シー様のコントラバスを中心に 想いの届く日
フェリシアから タンゴダンスのお話をして 終盤へ
ダンスのお話をした後の お客さまの目は
ワタシたちの 足元により 注がれてきます
冬から アンコールへ
最後のカミニートでは 来年は 皆様と一緒に歌いましょう
皆様 一年かけて 覚えてください

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お世話になった 小野家の皆様も
ミユキタンゴTシャツを来て 応援に来てくれました

昼の部 終了後 ビールなひととき
そして 川波さんの コントラバス演奏

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すぐに 夜の部 開場時間18:00
夜の部は ちょうどお食事時間
皆様 はやばやいらっしゃって
ビール&ピザを 楽しんでいます
夜の部は 2ステージ

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2ステージの最初では
オーナー千歩さんの ソプラノサックスが 参加
今年は あの名曲「ポル ウナ カベサ」で
お客さまも ミュージシャンの方が多く 大喜びでした

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終演後も ミュージシャンの方々は
川波さんの バンドネオンに 集まり
手に取り 説明を受け 興味しんしんでした

今回で 4回目の 十日町ALE
終演後の 打ち上げでの ご自慢のお料理とビール

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そしてお客様たちとのお話
堪能しました ありがとうございました

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ALEのスタッフのみなさま、オーナーの千歩さん

いらしていただきましたお客さま     ありがとうございました

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