ミキのレッスン ミキのオリジェーロ

オリジェーロ たくさんの方においでいただき ありがとうございました。

我らが 師匠  ミキさん 効果で ありました



クラスも  昨週 木曜 金曜 土曜 と お手伝いいただき
という よりも
この際  クラスのみんなにも  ワタシや リリさんが
味わったレッスンを 経験していただこうと
もう  ミキに すべて  丸投げ しております

普段のリリケンクラス、
レッスンでは   たくさんのステップを 
もうゲップが出るほど 山盛りにしていくと
もう 脳みその疲れた方から
お茶を飲んだり  友達と話をしたり、、、、と
学級崩壊  していくのですが

ミキが  教えはじめると
みなさん 真剣に  体重移動の練習から 
ベイシックの 踊りを  繰り返し繰り返し
丹念にたんねんに  ミキの細やかな アドバイスに従い 踊っています

そろそろ  学級崩壊の時間になっても
誰一人  お茶のテーブルに  座りこみません
やっと  こちらから  休憩しましょう
と 言いだして  やっと休憩

うわあ  さすがに  ミキ効果
自由奔放に育ってきた  クラスのみんな その戸惑いも 心地いい
スタジオの空気も  リリアナさんも  シャッキリ
「あんな  リリ先生  見たことない」と みんなの言葉
ふだん クラスで 自由奔放な リリさん
見たことのない  リリアナさんを 見に来てくださいね

オリジェーロ  で  ワタシも 緊張しましたよ
なんせ  この日のデモは  ミキ & ケンジ
師匠と 踊るのですからね

その師匠と  ワタシ  あまり踊ったことがなかったんですよ
日本で習っていた頃は  全く踊ったことがなかったし
ブエノスアイレスに行った時も  
食事や  おしゃべりをしに 行きますけれど
一緒に ミロンガに行ったことは なかったですよ

今回17年ぶりに  帰国され  このような機会が持てたことは 幸せですよ

ミキが クラスで 説明するように
タンゴは 相手により  様々な  化学反応が起き 雰囲気をつくり
様々な  自分が  出てきます

この日も  古いカンジェンゲの曲に
アニバル・トロイロの「PABLO」
ふつう  ワタシとリリさんんは 選ばない曲

そして  ミキと組むと  また 違った チカラが 湧いてくる
それを 受け止めて  また 自己表現を してくる ミキとのやりとり
どんなステップを使うとか  まったく  考えることなしに
自由に 身体に まかせる
さすが  フリオと踊り プピと踊り ソレダたちと踊った師匠

じゃあ アンコールは ワルツ と言っていたけれど
裏をかいて    ミロンガで

見ていた方々からも
「タンゴって面白いですね、
   リリアナさんと 踊る時と また違った 空気が 漂っていました。」

踊り終わったワタシに リリさんが
「ケンジさんて  いい踊りするね
    いつも一緒に踊っていて
   ワタシ ケンジさんが  他のダンサーと デモで踊るのって見たことないから
    はじめて ケンジさんの 踊り 外から見た
    いい踊りするねえ」
と   惚れ直して  いました

といっても
最初に 聞こえた 言葉は 「ケンジさん  ミオトリするね」だったんですよ
なんてことを 言うんだ   長年一緒にやってきた  相棒なのに!!って思ったんですよ
良く聞いたら  ミオトリ じゃなくて  イイオドリ だったんですね
リリさん 特有の 東北弁の  鼻濁音が いい踊り が  見劣りに 聞こえたんでした
あーー エガッタ  エガッタ エガッタなあ

「タンゴとは 習得するのに  とても時間のかかる踊りです
    いろいろ試しながら  自分の感覚と相手を感じながら
    エネルギーを与えあっていきます」

「右足と左足に筒があることを イメージしてください
   その中に砂のようなものがあるのを イメージしてください
    それが 右足から左足に 左足から右足に ゆっくり移動して行きます
   右足から中間を通って左

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