ミユキタンゴ2018東日本ツアー7日目 札幌エル マンゴ

函館の朝は 曇り
最低気温が 9℃ で 寒い

高速道路道央道が 八雲近くで 通行止めでしたが
この日の朝 7:00い開通したとの情報で 9:00 出発
札幌に向かいます

途中で 洞爺湖方面に抜け 撮影
残念な曇り空ですが
先日までの北海道の大雨
そして本州 西日本 九州の 大雨のニュースを聞くと
この曇り空は 恵まれています

奥洞爺の レストランで 昼食
メニューの 多さに びっくりです

  

そして支笏湖 でも撮影休憩をして 15:30札幌に到着


いつものホテルに チェックイン して
この日の現場 エル マンゴ に 到着

 

狭い楽屋ながら コンパクトに全てが 収まり動線を確保
赤と黒のチェックのフロアは ミロンガ用に 広くてとってあります


今日は 札幌の ミロンゲーロ、ミロンゲーラがたくさんやってきます
札幌のタンゴの歴史は古く もう17〜18年近く前には
ミナミさんが まとめていて
東京にもたくさん女性を連れてやってきていました
アルゼンチンのダンサーもその後活動をしていますが
あまり他所との交流がなく
その後小さく分かれてしまったという話を聞いています
そこへ 今年4月 東京から あの吉田のアニキさんが
札幌に 戻りました
そして タンゴの活動をはじめて
あっという間に札幌のタンゴの人たちを まとめてしまいました
あの 行動力 人間性 から うなずけることですが すごいです
ミユキタンゴとも 桑原和美さんとのパートナーや
甲府桜座 公演に出演していただいたりとの交流があり
今回の 札幌エル マンゴの 公演では
力強い助っ人に なってくださいました

一人の人が 札幌のタンゴを変えていく  みんなを楽しい世界に引き込んでいきます


19:00〜 ミロンガタイム DJ 吉田アニキが マイクで煽りながら スタート
20:00までの ミロンガタイム ひっきりなしに みなさん踊っています
ワタシも 早めに ライブの準備を済ませ ミロンガに突入
札幌のミロンゲーラたちと 踊りまくりました
吉田アニキのタンゴダンス仲間
バイオリンのけんたろうさんの弟さんの友人の方たち
2年前 札幌ダイマでやって この時は狭かったのでダンスなし
ここで聞いた方が ダンスを見たいと きてくれたり
この日のエル マンゴ 満席でした

熱気あふれる客席 吉田アニキの声援掛け声にのせられ
演奏、ダンス も 気合が入ります
本当に ライブは お客様が 作り出すものです
このツアー で 私の出番 4曲連続だとか
たとえば 一部は カナロ 踊り クンパル踊り コモドス歌 フェリシア 踊り
とか二部は
想い 歌 亜麻の花ダンス レコバ 歌 タキート 踊り
その間に タンゴの歴史 、曲の解説と
1回出るのに 頭の中
踊りの振り付け お話 歌詞 が 駆け巡っています
高齢者になっても ボケないでいられるのは ツアーのおかげか
人の何倍も働きますので ツアーに連れて行ってくださいませませ

バンドネオンソロ、弦楽二重奏ではバイオリン西田けんたろうさんは客席深くまで

吉田のアニキが
札幌のみんなに ミユキタンゴの演奏で躍らせたいというので
エルチョクロを 解放
急激にうねる ミユキタンゴの演奏に みなさん酔いしれました


アンコールの リベルタンゴの後の カミニートでは
吉田のアニキが リリアナさんと踊りました

(Fukiko Hayashiさんの写真)

休憩中の30分のミロンガタイム
そして終演後の ミロンガタイム
全部の ミロンガタイムと ライブの14曲で
ワタシ もうヘロヘロ

終演後 楽しみにしていた 居酒屋 峯岸
2年前のライブの後 偶然見つけた たたずまいのいい居酒屋
大将の腕も 調理道具も 器も すべてがたたずまいのいいお店
今回の 札幌ツアー ここへ来るのが 楽しみでした
しかし 店の前には 貼り紙が
店主 入院中につき 休業しています 、、、と
がっかりというより 大将の早い回復を 願っております

もう0:00近くなっていたので
ワタシは みんなと別れ ホテルへ歩いて帰ります
ホテル近くの 交差点で 目の端に パトカーを捉えました
すると すぐに 3人のお巡りさんが おりてきて職質
そんなに風体が悪かったんだ、、、ワタシ、、、
去年 アパートに泥棒が 入り 警察にお世話になったので
できるだけ ご意向に添うように 対処いたしました

札幌の夜

7/7(土) 10:00〜 札幌こひつじ幼稚園ホール

このブログを書くときには もう終わっていますね