横浜クロスストリートライブ Vol.14

雨のやんだ 日曜日
9:00に家を出て 11:00横浜日の出町へ
サハリンプロデュース
横浜クロスストリート ライブ 第14回目
すごい よく続けました 14回
お客様、スタッフ 出演者 のみなさま
そして 続けるというサハリンの強い意志によって
支えられてきました

ここ数年はカメラマンとしてのんびり
横浜クロスストリートライブをながめていましたが
今回は ゲストダンサーとして招かれたので
こころして 早めに到着 ガストで朝食をとり 12:00出陣
そして 今回は 今までサハリンを クロスストリートを
支えてきた タキの 最終回ということで
ワタシと サルードスと タキートを 踊ります

12:00過ぎに クロスストリートに到着するともう 全員集合
最初は 何の段取りも できなかったサハリンが
すべての段取りを終え リハーサル

ワタシも 楽屋に衣装を広げ てみると
なんとなんと 靴が またやらかしてしまいました
片方が 白黒のコンビ、もう一方が黒のスエード、、、、
そして 両方が 左足、、、、、なんで こんなことに????

ちょうど サハリンの衣装も靴も ワタシと同じサイズなので
彼のを借りて ことを ひた隠しにしていました 冷や汗です

13:00開場すると もうすぐに満席
秋祭りのシーズン 伊勢佐木町商店街は
威勢のいい お神輿で にぎわっています
そんなハッピ姿の人や 行き交う人も 外から 見ています

14:00開演 まずは ピアノ佐藤美由紀さんコントラバス清水良憲さん、
バイオリン西田けんたろうさんのミユキタンゴトリオ の演奏から
レクエルド、、、、
初っぱなからバイオリンのけんたろうさんの 魂のこもった演奏で

美由紀さんは ピアノと ピアニカの二刀流

そして ケンジ&リリアナの ダンス パリカナ
ここから 大阪から バンドネオンのプリンス 清川ヒロキさん登場


ケンジ&タキのダンスで サルードス
タキも 最終回 で キレキレの踊りをしています


歌姫 ミホコの 夢をみましょう 、ノスタルヒアスと
ワタシのマリポシータの歌
から 久々の フェリシア
サハリン& ナオミ が 洒落た芝居を入れながらのロカ


一部最後は ノリノリの バイオリンでサメ

開演前や 中入り休憩中の ミロンガタイムも
たくさんの方が 踊ってくれるようになりました

15:00第二部が スタート オルガニートの演奏から
サハリン&ナオミの 新振付 バンドネオンの嘆き


お客様お待ちかね ミホコのご当地ソングは
ブルーライト横浜を ライトブルーの衣装で
そして新曲 空のひとかけら

 

リリさんの虹色の衣装で 夢の中で
あーーーーー衣装の写真を撮るの 忘れた——-

ケンジ&タキを 美由紀さんは ケンタッキーと命名
ケンタッキーの踊りは ミロンガ タキート

タキ! いい笑顔!!

パシエンシアの歌と踊り


最後は 全員で クンパルシータ
そして アンコールに 演奏とミホコの語りのリベルタンゴ


盛りだくさんの 横浜クロスストリートライブ
ますますたくさんの方に お楽しみにいただきました
次回は 2019.1.20

このすごいメンバー
新たな展開を 試みる サハリンに ご注目 ください

打ち上げは いつものカレー屋さんで

広島からのエマちゃんも お手伝いいただきました

 

ワタシたちは 池袋アカデミーホールでの
CITAJAPANの ミロンガに 招かれていたので
いつもの 打ち上げは 欠席して 行こうと思っておりましたが
それも なんだかなーーーと思い
ほんのちょっと だけ 顔を出しを、、、、、
しかし ほんのちょっとでは すまないのが リリアナさん
いやいや 本人は ほんのちょっとのつもりです
駅までの途中 別々になり ワタシは副都心線で
リリさんは JR線で 池袋で 待ち合わせ
来ません、、、、、電話、、、、出ません
仕方なしに ワタシ一人で 池袋アカデミーホールへ

映画タンゴレッスンで
グスタボ・ナベイラ、パブロ・ベロンとともに活躍したファビアン・サラス
CITAは 彼が 作り上げた もう20年も続くタンゴイベント
たくさんの ダンサーを 世に紹介しました

久しぶりにお会いした ファビアン サラス
前回会ったのが 10年前の プルポのフェスティバル
その前が その10年前のオリジェーロでのデモ
その時のことも よく憶えていて くれます
右手を 一週間前に 交通事故で骨折手術での 来日
右手の ギブスが 痛々しいですが 踊りは ファビアン・サラスそのもの

デモが 始まる前には リリさんも 無事 戻ってまいりました

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